代表行政書士の自己紹介
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代表行政書士のプロフィール
経歴
東京都千代田区立番町小学校を卒業。
国立筑波大学附属駒場中学校を卒業。
国立筑波大学附属駒場高等学校を卒業。
上智大学法学部法律学科を卒業。
筑波大学大学院ビジネス科学研究科を修了。
大学、および、大学院で、法学を専攻いたしました。
法学について、特に専門的、体系的に修めました
法学は、大学、および、大学院で、専門的、体系的に修めました。
専門の法律職として、現在の業務の大きな源泉になっています。
保有資格など
行政書士資格
行政書士試験合格者。東京都行政書士会に所属。
手話技能検定3級合格者
手話技能検定3級に合格しております。
手話での法律相談は専門用語も多く、難しいですので、やはり通訳の方が必要となります。
もちろん、指文字はできますし、簡単なお話しでしたら手話でのご相談もご対応いたします。
自己紹介
大学、および、大学院で法学を専攻いたしました。
大学時代の専攻は民法、副専攻は民事訴訟法です。
大学時代、学部時代の専攻は民事系の法律が中心でしたが、一番好きな科目は憲法でした。
民事法には民事法の面白さがあり、憲法には憲法の崇高さと壮大さ、人類の叡智が結集していたことに惹かれていたと記憶しています。
大学の学部時代の民法の指導教授は、その後、上智大学から京都大学に移動なされ、現在はご退職なさって京都大学の名誉教授をなさっています。
民法の指導教授からは本当に多くのことを教えていただきました。
もちろん、現在のお仕事でも大いに活きています。
大学院時代は、法学全般を研究しました。
大学院での法学は思い返しても本当に難しかったと思いますが、大学院で文献を読むこと、裁判所の判例を読むこと、多くの先生方の教科書を拝見して思考することの大切さを身につけらたと感じます。
得意だった法律科目と、苦手だった法律科目
憲法は今でも得意科目です。
憲法の崇高さ、人類の数百年の叡智の結晶としての存在には、法律職として感動を覚えます。
「憲法」というシステムを発明した先人には頭が下がります。
上述のとおり、民法は大学で専攻していたこともあり、得意です。
行政法は、最初に学んだときにはどうも苦手意識をもってしまった科目でした。
マニアックな話しになってしまって申し訳ございませんが、塩野先生の教科書はどうしても理解ができませんでした。
その後、苦手な行政法をなんとかすべく、一念発起して、櫻井先生と橋本先生の教科書、そして宇賀先生の教科書でかなり勉強をして、その後は得意科目になりました。
大学時代、大学院時代の法学の学習と現在の業務
今になって思い起こしてみると、憲法が好きだったこと、民法を専攻して得意だったこと、苦手な行政法に力を入れて得意科目にしたことは、現在の業務に本当に役立っていると感じます。
改葬、墓じまいなどの墓地業務を行う際には、民法の知識と行政法の知識はどうしても欠かすことはできません。
また、死生観や宗教観、個人の尊厳が不可欠に現れる分野ですので、憲法の素養があることは大いに役立っています。
道路使用許可申請、道路占用許可申請、足場設置許可申請などの道路業務は行政庁から的確かつ迅速に許認可を得るのが本質ですから、行政法の知識はいくらあっても不足することはありません。
もちろん、大学および大学院で体系的に法学を専攻したことは大いに役立っています。
これからも、大学および大学院で体系的に法学を専攻したことをいかして、業務を行いたいと考えております。
業務とは関係の無い自己紹介も少しだけ
代表行政書士の自己紹介ページをこんなに最後までご覧いただきましてありがとうございます。
せっかくですので、業務とは全く関係のない、本当にパーソナルな自己紹介も少しだけいたします。
東京ヤクルトスワローズのファンです
小学生の頃から、野球は東京ヤクルトスワローズのファンです。
小学生の頃の東京ヤクルトスワローズはなかなか強いチームではなかったですが、広澤克実さんや池山隆寛さんのようなスター選手が豪快な野球をしていて楽しく拝見していました。
それから、野村克也さんが監督になり、チームは変動の時を迎えます。
まさか、ヤクルトスワローズが優勝するなんて思っていなかったように記憶しています。
それがまさかの2年連続で優勝し、黄金期を迎えていた西武ライオンズと2年連続で日本シリーズを戦うことになります。
ずっと東京ヤクルトスワローズのファンです。
思い入れの強い選手を絞ることはとても難しくてできませんが、古田敦也さん、宮本慎也さん、岡林洋一さん、そして誰より伊藤智仁さんの大ファンです。
伊藤智仁さんのスライダーは本当にすごかったことを記憶しています。
私の中で「歴代最高のピッチャー」は伊藤智仁さんです。
競馬を見るのが好きです
馬券を買うことは、日本ダービーや有馬記念のときのような大きなレースだけであまりないのですが、「競馬を見る」のが好きです。
初めてテレビで競馬を見たのは、ウイニングチケットと柴田政人さんが勝った日本ダービーでした。
それ以来、競馬をテレビで見るのも好きですし、競馬場に行って見るのも大好きです。
騎手人生のピークを知らないのが残念でならないのですが、キャリアの後半になって鬼気迫るように乗っていた、田原成貴さんの神がかった騎乗に感動したことも競馬を好きになることにつながりました。
マヤノトップガンが勝った天皇賞は神がかっているとしか言いようがありません。
好きな馬や印象に残る馬を挙げると限りありませんが、敢えて挙げれば、サイレンススズカ、ウオッカ、ディープインパクト、キズナ、でしょうか。
サイレンススズカは天皇賞であんなことになっていたら、どんな未来になっていたでしょうか。
ジャパンカップも勝っていたと思いますし、きっと、素晴らしい産駒を送り出してくれていたと思います。
ウオッカといえばやはり日本ダービーですが、その他にも、ダイワスカーレットとの天皇賞も、絶体絶命だった安田記念も、次元が違ったヴィクトリアマイルも印象に残っています。
ディープインパクトの三冠達成の瞬間を京都競馬場で見たこと、ディープインパクトの引退レースの有馬記念を中山競馬場で見たことは一生の思い出です。
私はきっと、「ディープインパクトの三冠達成と、引退レースを観戦した」と生涯自慢する気がします。
また、2歳の頃から応援していたキズナのダービー制覇を東京競馬場で見たこともずっと忘れません。
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