さくら行政書士事務所の業務・本格再開のお知らせ

 さくら行政書士事務所です。

 前回のウェブサイトの更新から少し間隔が空いてしまいました。

 さくら行政書士事務所の業務の休止、再開につきましてウェブサイトでご連絡してきましたが、さくら行政書士事務所の業務・本格再開にあたり再度整理してお伝えします。

 他の記事との重複になってしまう記載も多いかと思いますが、整理ですのでご海容ください。

さくら行政書士事務所の代表行政書士の体調不良と、さくら行政書士事務所の休業

 さくら行政書士事務所の代表行政書士の体調不良により、2021年7月から約2年、さくら行政書士事務所を休業いたしました。

 さくら行政書士事務所の代表行政書士の罹患した主な病名を整理すると以下の通りです。

  1. 重度うつ病。
  2. 重度睡眠障害。
  3. お薬の副作用によると思われる肝機能障害、胃腸機能障害。
  4. 入院中の精密検査で見つかった心臓病。

 以下で、それぞれの病気の経過をご説明、また、現状の回復をご報告いたします。

重度うつ病について

重度うつ病の発症と経過について

 全ての始まりは「重度うつ病」だったように思われます。

 後になって、入退院を繰り返した際のカウンセリングなどで指摘されたのですが、2017年夏頃から少しずつうつ病に罹患していたようです。

 とはいっても最初は軽症ですし、自覚することもありませんでした。

 振りかえれば「少し疲れやすくなっていたかな」とも思いますが、当時は自分がうつ病であるとは全く思いませんでした。

 多くの方がそうであるようですが、うつ病は少しずつ進行、重症化していき、ある日、唐突に「発症」「顕在化」します。

 さくら行政書士事務所の代表行政書士の場合は、2021年7月でした。

 ある日から、急に身体が動かない、何もできなくなる、一切の気力が無くなる、人と話せなくなる、外に出られなくなる、スケジュール管理ができなくなる、携帯を一切見なくなる、などの症状を発症しました。

 これは典型的な「うつ病の発症」、今まで精神力で耐えていたのが、「遂に耐えられなくなるほどうつ病が悪化した症状」であるようです。

 さくら行政書士事務所の代表行政書士が一切仕事ができないどころか、日常生活すらも送れなくなったのでさくら行政書士事務所も休業となりました。

 ここから入退院を繰り返したり、様々な治療をしたりと、率直に言って極めて厳しい、辛い日々が始まりました。

 入退院を繰り返したり、色々なお薬を飲んだりして、治療は一進一退でした。

 もちろん「記録」「書類」を見ればわかるのですが、重度うつ病発症直後、とりあえず最低限の状態に回復するまでは正直に申し上げて記憶がありません。

重度うつ病の現状について

 重度うつ病が「治った」とはとても言えませんが、現在は適切な服薬で状態をコントロールできるようになりました。

 ちなみに、現在の服薬は現在世界で行われている投薬治療の中で最も強力な「カリフォルニア・ロケット」と呼ばれる治療法です。

 ひどい副作用、命に関わるような副作用が出ることもある強力な治療法とのことで、入院して慎重に経過観察しながら開始しました。

 精神科の主治医と話しても「難治性のうつ病患者を迅速に回復させるための奥の手」と言えるような強力な治療法であるようです。

 現在は「カリフォルニア・ロケット」療法の成果が出て、重度うつ病はコントロールできています。

重度睡眠障害について

 重度うつ病の方はほぼ睡眠障害を併発するようで、さくら行政書士事務所の代表行政書士も併発しました。

 睡眠障害については主治医も「なかなか他に類例を見たことがない」ほどに重度なようで、現在でも苦しんでおります。

 睡眠障害は正直、現在も「回復した」とは言いがたい状況なのですが、さくら行政書士事務所の業務時間を柔軟にすることで対応したいと思います。

 例えばさくら行政書士事務所の業務時間を毎日定時にしたり、休業日を固定することは困難です。

 お電話をいただいてもすぐに対応できないタイミングもあるかと思いますが、着歴があれば折り返します。

 また、メールでご連絡をいただくのが最も確実です。

 「すぐに」ご連絡ができるという状況ではありませんが、主治医より、携帯の着歴やメールを使用することで業務を行うことはできるとの判断をいただいております。

お薬の副作用によると思われる肝機能障害、胃腸機能障害について

 うつ病の治療や、睡眠障害の治療でかなりの数のお薬を服用しました。

 その中にはやはり、自分自身の体質とあわないものもあり、副作用で苦しんだこともあります。

 肝機能障害はなかなかスリリングで「うつ病が治っても、肝不全」になったらさらなる命の危険ですので入院をして治療をしたこともあります。

 また、うつ病のような「心・脳」に作用するお薬は胃腸機能障害を起こすことが多いそうで、さくら行政書士事務所の代表行政書士も「胃腸が全く機能しなくなり、救急車で搬送されて、そのまま緊急入院」したこともありました。

 副作用が出ない、かつ、うつ病や睡眠障害に効くお薬を探す、というのも大変な作業と時間がかかりましたが、現在はなんとか自分に合ったお薬を見つけられて、また、副作用を軽減するお薬も見つけられて問題なく生活できるようになっています。

 毎年、GF(上部内視鏡検査・胃カメラ)、CF(下部内視鏡検査・大腸検査)を受けて様子を確認しないといけないのは少し面倒ですが、逆に言えばその「面倒」程度で治まっています。

入院中の精密検査で見つかった心臓病について

 過去の人間ドックや検査で異常が見つかったことはないので、これもうつ病や睡眠障害のお薬の副作用の可能性が高いと判断されていますが、精密検査で心臓病が見つかりました。

 一時はオペをしないと治らないのではないか、とオペを検討されるほどの重症でしたが、本当に幸いなことに「数年前に開発されたばかりの新薬」が効いて心臓のオペを回避することができました。

 これも、毎日の服薬が欠かせませんが、お薬を飲んでいれば問題なくコントロールできています。

さくら行政書士事務所の業務・本格再開のお知らせ

さくら行政書士事務所の業務・本格再開

 以上のように、2021年7月にうつ病を発症して以来、入退院を繰り返したり、治療の副作用に苦しんだりしてきましたが、とりあえず、全てお薬でコントロールできています。

 入退院や自宅での安静期間が長かったので「体力」が落ちていることは間違いありません。

 それは今後、焦らずに少しずつ回復させていきたいと思います。

 ただ「法律職」に最も重要な「頭脳」には全く問題ありません。

 2021年7月にうつ病を発症して以来、約2年間の長期休業になってしまいましたが、どうにか無事にさくら行政書士事務所の業務を再開できるようになりました。

 休業期間に多くの皆さんにご迷惑をおかけした分を取り戻すためにも、ますます質の高い法律サービスをご提供して参ります。

 休業期間にご迷惑をおかけした皆さんに改めてお詫び申し上げます。

平衡感覚障害

 体調が思わしくなってきて業務を再開しようと思ったら、平衡神経障害を発症してしまいました。

 検査、治療を行いますので業務の再開時期が少々遅れます。

 詳しくはこちらのページをご参照ください

コロナ感染

 流行から感染せずにずっと乗り切って、ワクチン接種もきちんと6回終了しているのですが、ついに新型コロナウイルス感染症に罹患してしまいました。

 隔離期間、体力回復の期間を設けますので、またしても業務の再開時期が少々遅れます。

 誠に申し訳ございません。

さくら行政書士事務所の業務・本格再開の日程

 現在のところ、2023年9月4日 月曜日を予定しております。

 復帰したら。お休みの期間の間を埋める勢いで頑張ります。